京都のNo.1キャバ嬢を目指すときに心がけたいこと┃t&t’s real travels

京都のNo.1キャバ嬢を目指すときに心がけたいこと┃t&t’s real travels
  1. ホーム
  2. 2017年09月
  3. 1/ 1

人気キャバ嬢になるにはマメなメールや連絡必須

キャバ嬢と言えばメールやライン、電話を駆使しての営業が必須。
これをこなさなければ顧客を掴む事は出来ません。
特に駆け出しの新人キャバ嬢は太客や確実な固定客を持っていないため、まず営業。

その営業のテクニックと言えばメールの作成やメール送信時間、電話を掛けるタイミングなど。
同伴出勤に繋げるためにもマメな営業は欠かせません。
このページではキャバ嬢の営業メールのコツをまとめています。

営業メールのコツ・送信時間

「今日は楽しかったよ」
「明日はバースデーイベントなの。○○さんに会いたいな」
キャバ嬢は顧客ゲットのために多数の営業メールを作成しています。
マメにメールを送るキャバ嬢は、一日に数百ものメールを送っているのでその努力には頭が下がります。
顧客一人一人に合わせてメールを作成し、顧客の生活スタイルに合わせた時間帯に送信するのがコツ。

もし相手が会社員であれば、特に平日の午前中は会議や業務でかなり忙しいはず。
やっと休憩が取れるのがお昼休み。
忙しい時間帯にわざわざメールを送っても読んでくれない可能性大です。
だから確実にメールを読んでもらおうと思えばお昼休みを狙ってメール送信。

また午後3時の休憩を狙ってメールを送るのもコツ。
午後3時の休憩時間ならメールを読んでもらえる可能性は高いです。
せっかく打った営業メールをしっかり読んでもらうためには、送信する時間がとても大切ですよ。

営業メールのコツ・内容

「No.1キャバ嬢になりたいから、今日は本指名よろしくね」
「お店に来てくれない?」
こんなメールが突然送られて来たらどう思いますか?
そのキャバ嬢の熱烈なファンでもない限り、喜んでお店には行かないでしょう。
ストレートすぎる内容の営業メールは顧客の気持ちを萎えさせるので完全に逆効果です。
こんなメールなら送らない方がマシですよね。

ほかにも「今日は○○というお店に行ったよ。ハンバーグ美味しかった」のような日記メールや読むだけでも疲れる長いメール、お店や他のキャバ嬢の悪口メールなどうんざりするようなメールもアウトです。

営業メールは出来るだけ営業臭さを取り除き、自然な感じを演出する方が無難。
例えば、顧客の誕生日や予定を聞いていれば「今日は誕生日ですね。おめでとうございます」や「今日から東京に出張ですね。気をつけてくださいね」など、顧客に合った内容のメールを送信するだけでも好印象。
なので、誕生日や仕事といった顧客の情報はしっかりノートにまとめておくのをオススメします。

普段からマメに連絡していれば「今日はこれから出勤だけど、暇そうでちょっとブルー」とメールを送っても営業メールっぽく見えず「じゃあ、ちょっとお店に行ってみようか」という気分になります。

営業メールは、いかにナチュラルな内容が送れるかどうかが鍵なのです。
これが自然に出来るようになれば、京都のキャバクラでも人気キャバ嬢としてさらに活躍出来る可能性大。