京都のNo.1キャバ嬢を目指すときに心がけたいこと┃t&t’s real travels

京都のNo.1キャバ嬢を目指すときに心がけたいこと┃t&t’s real travels
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  2. 2017年10月
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人気キャバ嬢は話すより聞き上手

京都のキャバクラでも地元の方を相手にする店舗では、割合大人しいお客様が多いと言われています。
大阪の顧客はお喋りで京都の顧客は聞き役に回る事が多いようなのです。
ところがお店によっては観光客の多い店舗や、元気な若い顧客が多いお店もあるんです。
お店の雰囲気によって好まれる接客が変わってくる可能性はありますが、やはりキャバ嬢の基本は笑顔。

そしてキャバ嬢が自分ばかり話さない事。
しっかり顧客の話しを聞いてあげる事が大切なのです。

できるキャバ嬢は自分ばかり話さない

キャバ嬢は悲しいかな、接客する顧客を選り好み出来ません
黒服に案内されて顧客の前に出れば、どんな方とでも楽しく会話を交わし気持ちよい時間を過ごしてもらう努力が必要です。
そのためのコツはキャバ嬢が一方的に喋らない事。

人気のないキャバ嬢はベラベラとマシンガンのように話し続けているような気がします。
一方で人気キャバ嬢は、会話の引き出しは多いものの、やはり顧客に話しをさせるのが上手
ずっとキャバ嬢が一人で喋りつづけても場が持つわけがありませんし、会話のキャッチボールが上手くなければ接客業は成り立ちません。

人気キャバ嬢は顧客に様々な話題を放り投げ、特に反応の良い話題をさらに深堀りして相手に話しをさせるように仕向けます。
顧客の話を聞いてあげる姿勢を見せれば「この人は俺の話しをちゃんと聞いてくれる」と好印象。
一方的ではなくお互いの話しが出来るようになればしめたものです。

居心地がいいと思わせるためには高いコミュニケーション能力と広く浅い知識、そして顧客の持ち物や仕草などを細かくチェックする観察眼などが必要なのです。

人気キャバ嬢は笑顔が基本

キャバクラに来る顧客の中には、年がら年中愚痴や悪口ばかり言っている困った人がいます。
また口説き目的で来店したりキャバ嬢と素直に話しが出来ない顧客もやって来ます。
一癖も二癖もある顧客を上手にあしらうのはもちろん、どんなにイヤな顧客に対してもキャバ嬢は笑顔が基本

心の中では「何を言っているのよ?」と突っ込んでいても「そうなんですね。大変ですよね」と、相手を気遣い共感する姿勢がとても重要なんです。
キャバクラは癒しの場でありストレス解消の場。
キャバ嬢を罵倒したり上から目線でバカにする事でしか癒されない顧客もいるので、我慢が大事

ただしお触り行為など店内で禁止されている事を堂々と行う顧客は明らかにルール違反
またキャバ嬢の人格を否定したり度の過ぎる悪口をいう顧客に対しては「NO」と言わなければならない事も。

お客様は神様ですが、だからと言って何でも出来るわけではありません。
明らかにルール違反をする顧客には「NO」が言える強い心が、人気キャバ嬢には必要なのです。