京都のNo.1キャバ嬢を目指すときに心がけたいこと┃t&t’s real travels

京都のNo.1キャバ嬢を目指すときに心がけたいこと┃t&t’s real travels

人気のあるキャバ嬢は広く浅い知識をもっている

人気のあるキャバ嬢は話題の引き出しが広いのが特徴。
政治や経済、芸能、スポーツ、社会問題など幅広い話題で顧客を楽しませられる人は、No.1キャバ嬢になれる可能性があります。
どんな話題にも対応できるように、ニュースや新聞、雑誌から広く浅く情報を集める事が大切です。

このページでは人気キャバ嬢の会話術についてまとめています。

興味のない会話をスルーしてはダメ

キャバクラで接客するお客様は、30~50代の男性がメインになっています
もちろん客層が若いお店もありますが、年齢の離れている異性とは一体どのような会話をすればいいのか分かりにくいですよね。
でもそれを理由にしてお話しをしないと仕事になりませんので、とにかく黙り込まずに顧客と会話のキャッチボールをする気持ちが大切です。

例えば「僕はサッカー観戦が好き」と言われたら、サッカーの事に詳しくなくても「そうなんですね。私、あんまり詳しくないんですがどのチームが好きなんですか?その理由も教えてください」と会話を次に繋げる努力は必須。
「サッカーとか興味ないんで…」では会話も途切れ、せっかく自分の趣味をオープンにしてくれた顧客に対しても失礼です。

政治経済マニアックな趣味などは接客のプロであるキャバ嬢でもなかなかフォローしにくい話題です。
それでも「興味ありません」ではなく「それってどんなものなんですか?どういう所に魅力を感じるんですか?教えてください」と話題を広げるお手伝いをして場が盛り上がるように配慮しなければなりません。
それが出来ないと№1キャバ嬢にはなれないのです。

会話の引き出しを多く持つ

顧客との会話の引き出しを多く持つ事はキャバ嬢の強みになります。
男性が興味を持ちそうなニュースや今日の日経平均、ドル円の値動きなどは最低限チェック。
「意味分からない」と思わずに経済や政治のニュースまで頭に入れておきましょう。
スポーツ新聞を読み込むと良い、とも言われています。

男性はスポーツ好きな方も多いので、シーズン中であればプロ野球の成績、サッカーの試合結果、大相撲の取組結果などもざっと目を通しておくと良いです。
でもどれだけ人気のあるキャバ嬢でも、全ての話題に完璧に対応出来ません。

ただ振られた話題について「全然知りません」ではお話しにならないので「これはこういう事ですよね?」と基礎的な知識は頭に入れておくべきです。
その上で、顧客に気持ちよく話しをさせる(知識を披露させる)事で気持ちよくなってもらう…それが無難です。

№1キャバ嬢は本音をみせない

例え傲慢で嫌味な顧客が現われても、嫌そうな顔をしたり不機嫌そうな態度を見せる事はなく常に笑顔で対応しています。
自分の本音は決して見せず、顧客を楽しませる事を第一に考えるのがNo.1キャバクラ嬢が持つべき心構えというもの。

京都のキャバクラで人気キャバ嬢になろうと思えば、まずはニュースや新聞で広く浅い知識を頭に入れ、顧客の話題に柔軟に対応する事。
そして顧客に気持ちよく喋ってもらうために話題を上手に振る事です。