京都のNo.1キャバ嬢を目指すときに心がけたいこと┃t&t’s real travels

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キャバ嬢が場内指名・本指名をゲットするための方法

京都のキャバクラでバリバリ稼ぎたいのであれば、まずは場内指名ドリンクをどれだけ取れるかどうかが最初のハードルになります。
このページでは指名をゲットするために役立つ方法やおねだりの仕方などをまとめています。

これから売れっ子キャバ嬢になりたい方、是非参考にしてくださいね。

場内指名をゲットする方法

キャバクラ店内で顧客から「○○ちゃんが良い」と指名される事を場内指名と呼び、指名されたキャバ嬢にはお店から指名手当が支給され成績としてカウントされます。
店内での指名は本指名に繋がる可能性もあるため、一つでも多くゲットしておきたいものです。

指名をもらうためには「この子ともっと話しがしたい」「とても感じの良い子だな」と思ってもらえなければなりません。
そこで必要なのは観察力です。

「お客様のスーツ、とても色が良いですね。私、紺色の似合う人が好きです」
「お客様ってイケメンですね。モデルですか?」
「お客様って指が綺麗ですね。IT系のお仕事とかですか?」
など、顧客の外見持ち物着ている服などを褒めるとそこから会話のきっかけが掴めます。

このような褒め言葉はただのヨイショのように聞こえますが、きちんと相手を見て会話の内容をカスタマイズしているためわざとらしさを感じさせません。
「年齢は?お仕事は?お住まいは?」など、紋切型のワンパターンな会話ではウンザリされてしまいます。
積極的に顧客を褒める顧客に合った話しをするなど工夫して個性を印象づけましょう。

顧客の趣味や仕事などから話題を広げていけば、20分はあっという間です。
「もっと話しがしたい」と思われれば場内指名がゲット出来る可能性もアップですよ。

本指名を得るための方法

場内指名をもらったお客様からは名前や連絡先を聞き、営業メールを送ります。
「今日はありがとうございます」から始まり、営業とはあまり関係のない内容でやりとりを続けるのがコツです。
「今日は暇だからお店に来てね」ではあまりにストレート過ぎて誰もお店に行きたくないでしょう。

「いつもメールのやり取りばかりだから、久しぶりに会いたいな。指名してくれるとすごく嬉しい」と、日頃からメールで信頼関係が構築出来ていれば自然な営業メールが送れます。

ドリンクのおねだりの仕方

お客様からドリンクを奢ってもらうと「ドリンバック」と呼ばれる手当が付きます。
このドリンクバックもキャバ嬢の成績としてカウントされるので、お店の売上げに貢献したいなら上手にドリンクをおねだりする必要がありますね。

ところがおねだりの方法も、突然お客様の隣に座って「あのー、ドリンク頼んでいいですか?」ではあまりにも失礼です。
「どうぞ」と言ってくれる人がいるかもしれませんが、正直気分の良い話しではありません。

この場合、顧客とお話しをして距離が縮まったタイミングを見計らい「お話しが盛り上がって喉が渇いちゃった。
ドリンクお願いしちゃっていいですか?図々しいですか?」と承諾をもらう方法が無難。

キャバクラはお客様に気持ちよくお金を使って頂く場です。
相手が不愉快になるような言動は控えましょう。