京都のNo.1キャバ嬢を目指すときに心がけたいこと┃t&t’s real travels

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お客様ノートを作って顧客管理をしっかりと

京都のキャバクラで人気のあるキャバ嬢になりたいなら、基本的な事ですが「顧客管理」がしっかりしていなくてはダメなんですね。
人気のあるキャバ嬢はお客様ノートを作るなどして、しっかり顧客管理しています。

ただ何となく接客するのではなく、一度でも会話を交わした顧客の事をしっかり覚えておき仕事が終わったらメモに残して出来るだけ記憶しておきましょう。
このお客様ノートを作る、作らないだけでも後々大きな差になってきますよ。

顧客管理には名刺や写真が有効

キャバ嬢は接客業ではあるのですが、同時に自分と言う商材を売り込む営業職でもあります。
特に顧客管理は営業職での重要な業務。大事な顧客の情報は名刺などで把握しておくのが基本です。

そのためには名刺をもらったら必ずカードケースにファイリングする事。
名刺に背格好や髪型などの特徴仕事先接客して得た情報似顔絵などを書き込んでおけば後で思い返す事ができます。
顧客の顔を覚えるのが苦手という方は、一緒に写メを撮ってもらうとグッド。

もちろん人によっては「写メNG」の方がいるので、事前に良く確認しておきましょう。
顧客管理とは言え今は個人情報を守る風潮が強いので、嫌がる顧客に無理に写メを撮ってもらうと客効果です。
あくまでも「写真撮OK!」と快諾してくれる方だけに留めましょう。

究極の顧客情報がお客様ノート

究極の顧客管理とも言えるのがお客様ノート
お客様ノートと言ってもごく普通のノートでも十分です。
その日接客した顧客と話した内容誕生日など、また外見の特徴などを記録しておくためのノートです。

帰宅した後や仕事が終わった直後にお客様に関する情報をメモしておくと、後で「あのお客様は製薬会社の営業で忙しい方」「このお客様はIT系企業の社長でギター演奏と旅行が趣味」などの情報を振り返り「最近もお仕事忙しいですか?」「最近はどちらに旅行されましたか?」と情報に基づいた適切な話題で話しが出来ますよね。

話題を切り出される方も「ええ?俺の事覚えててくれたの?嬉しいなぁ〜」と感激しますし、その後も会話もスムーズです。
普段からメールなどで交流するにもお客様ノートは活用出来ます
そうです、顧客情報は宝を生み出す元なのです。

努力は目に見える形で現れる

顧客に関する情報をマメにまとめている姿は、当然ですがお店のスタッフや他のキャバ嬢も目にします。
お店のスタッフからすれば「あの子は本当に熱心だ。もしかすると人気キャバ嬢になれるかもしれない」と目を掛けてくれる可能性があります。
他のキャバ嬢もお客様ノートを付け始める可能性も。

顧客の情報が常に頭に入っていればキャバ嬢にとってかなり有利。
地道な努力が人気キャバ嬢への足掛かりになるのです。